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住宅の改修で不便のない一人暮らしを実現するためのポイントとは?

2025.03.20

こんにちは!
岐阜市北一色にある「デイサービス リゾート アロハ」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


体が不自由になっても、住まいを改修することで
暮らしやすくなるケースは多いものです。
一人暮らしの場合は、室内の自己を減らすための対策として
必要に応じて検討するのがオススメです。


そうはいっても費用の面が気になるところ。
介護保険では一生涯で上限20万円まで、工事費用の7割~9割の
給付を受けることができます。


一度の工事で上限を超えなかった場合には
数回に分けて利用することも可能です。
対象となる工事の種類については、次の通りです。


1,廊下や階段、浴室の手摺の取り付け
2,段差解消のためのスロープなどの設置、敷居撤去など
3,転倒防止、移動を円滑にするための床材の変更
4,扉の引き戸などへの取替
5,洋式などへの便器の取替
6,1~5までの住宅改修に付帯して必要となる工事


既に訪問介護や、訪問リハビリといった介護サービスを利用している場合は
看護師や理学療法士などのアドバイスを受けることで
より効果的な改修工事にできることでしょう。


改修工事は、介護保険を利用した実績のある事業者へ依頼すると安心です。
こうしたケースもどうぞお気軽に当施設へご相談ください!

 

 

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